求人データから、化学業界のリアルな採用トレンドを読み解きます。
化学業界の1か月の求人件数増減ランキング(2026-06-10時点)
- 本日求人数合計(化学業界):754件
- 1カ月前求人数合計(化学業界):756件
- 1か月間の求人数増減率(化学業界):-0.3%
- 第1位 富士フイルム:-17件
- 第2位 神戸製鋼所:+14件
- 第3位 カネカ:+5件
- 第4位 三井金属:-5件
- 第5位 神戸製鋼所 鉄鋼アルミ事業部:-4件
- 第6位 ENEOS:+3件
- 第7位 白石工業:-3件
- 第8位 大阪ソーダ:-3件
- 第9位 JFEスチール:+2件
- 第10位 第一工業製薬:-2件
- 第11位 旭化成建材:-2件
- 第12位 サカタインクス:+2件
- 第13位 扶桑化学工業:+2件
- 第14位 スターライト工業:+2件
- 第15位 住友化学:+2件
- 第16位 日東電工:-2件
- 第17位 旭化成:+2件
- 第18位 多木化学:-1件
- 第19位 日亜化学工業:-1件
- 第20位 DIC:-1件
注目企業の動向
- 富士フイルム:-17件 → 求人減少。調整局面
- 神戸製鋼所:14件 → 求人増加。採用強化
- カネカ:5件 → 求人増加。採用強化
- 三井金属:-5件 → 求人減少。調整局面
- 神戸製鋼所 鉄鋼アルミ事業部:-4件 → 横ばい
※データ出典:株式会社タイムズ
まとめ
化学業界全体の求人数は-0.3%の変化となりました。増加企業9社、減少企業11社と、縮小傾向が見られます。
特に富士フイルムは-17件の変化となっており、今回の中で最も大きな動きとなりました。
企業ごとの採用戦略の違いが明確に表れています。
