求人データから、化学業界のリアルな採用トレンドを読み解きます。
化学業界の1か月の求人件数増減ランキング(2026-06-18時点)
- 本日求人数合計(化学業界):743件
- 1カ月前求人数合計(化学業界):766件
- 1か月間の求人数増減率(化学業界):-3.0%
- 第1位 富士フイルム:-26件
- 第2位 バンドー化学:-5件
- 第3位 旭化成建材:-4件
- 第4位 神戸製鋼所 素形材事業部:-4件
- 第5位 旭化成:+4件
- 第6位 レゾナック:+3件
- 第7位 白石工業:-3件
- 第8位 JFEスチール:+3件
- 第9位 神戸製鋼所:-2件
- 第10位 第一工業製薬:-2件
- 第11位 三菱ケミカル:+2件
- 第12位 神鋼鋼線工業:-2件
- 第13位 大阪ソーダ:-2件
- 第14位 扶桑化学工業:+2件
- 第15位 ダイキンファインテック:+2件
- 第16位 スターライト工業:+2件
- 第17位 東レ:+2件
- 第18位 三井金属:+2件
- 第19位 住友化学:+2件
- 第20位 カネカ:+2件
注目企業の動向
- 富士フイルム:-26件 → 大幅減少。採用縮小の可能性
- バンドー化学:-5件 → 求人減少。調整局面
- 旭化成建材:-4件 → 横ばい
- 神戸製鋼所 素形材事業部:-4件 → 横ばい
- 旭化成:4件 → 横ばい
※データ出典:株式会社タイムズ
まとめ
化学業界全体の求人数は-3.0%の変化となりました。増加企業11社、減少企業9社と、縮小傾向が見られます。
特に富士フイルムは-26件の変化となっており、今回の中で最も大きな動きとなりました。
企業ごとの採用戦略の違いが明確に表れています。
