求人データから、化学業界のリアルな採用トレンドを読み解きます。
化学業界の1か月の求人件数増減ランキング(2026-06-13時点)
- 本日求人数合計(化学業界):760件
- 1カ月前求人数合計(化学業界):772件
- 1か月間の求人数増減率(化学業界):-1.6%
- 第1位 富士フイルム:-17件
- 第2位 カネカ:+6件
- 第3位 三菱ケミカル:+3件
- 第4位 旭化成建材:-3件
- 第5位 神戸製鋼所 鉄鋼アルミ事業部:-3件
- 第6位 神戸製鋼所:+3件
- 第7位 白石工業:-3件
- 第8位 神戸製鋼所 素形材事業部:-3件
- 第9位 大阪ソーダ:-3件
- 第10位 JFEスチール:+2件
- 第11位 JX金属:+2件
- 第12位 第一工業製薬:-2件
- 第13位 扶桑化学工業:+2件
- 第14位 スターライト工業:+2件
- 第15位 住友化学:+2件
- 第16位 日東電工:-2件
- 第17位 旭化成:+2件
- 第18位 サカタインクス:+1件
- 第19位 積水化学工業 高機能プラスチックスカンパニー:-1件
- 第20位 日亜化学工業:-1件
注目企業の動向
- 富士フイルム:-17件 → 求人減少。調整局面
- カネカ:6件 → 求人増加。採用強化
- 三菱ケミカル:3件 → 横ばい
- 旭化成建材:-3件 → 横ばい
- 神戸製鋼所 鉄鋼アルミ事業部:-3件 → 横ばい
※データ出典:株式会社タイムズ
まとめ
化学業界全体の求人数は-1.6%の変化となりました。増加企業10社、減少企業10社と、縮小傾向が見られます。
特に富士フイルムは-17件の変化となっており、今回の中で最も大きな動きとなりました。
企業ごとの採用戦略の違いが明確に表れています。
