大学卒の40%は転職を1回経験、20~30%は2回経験しております(※1)。つまり、転職する人はかなり多く、転職前提で就職していかないといけないと言えると思います。そんな状況の中では、”転職出来る力を蓄えることができる”企業に就職することはポイントとなるはずです。
このブログでは、過去記事で以下4点を指標として考察してきましたので、今回は4回の記事から総合的に”転職出来る力を蓄えることができる”企業を選出していきます。
①仕事の全体感を、若い内から学べるかどうか⇒就業人員(人)
(就業人員が多いと、分業になり自分でOK/NGを判断することは若い内からさせてもらえない可能性が高い。)
②仕事の規模が大きいかどうか⇒売上高/従業員(百万円/人)
③若い内から仕事を任されるかどうか⇒平均年齢
④転職しても持ち運べる優秀さを身につけられるかどうか⇒特許/従業員数(件/人)
(特許は、公開されるものですので、転職したとしても「こんなことを考案しました!」と転職先にも説明することが出来る。特許などの公表されているものがないと、なんとも自分の優秀さを伝えるのは難しい。。。)
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※1 厚生労働省 転職回数データ(化学業界だけの転職回数データは見つけられませんでした。知っている人は教えてください。)
www.e-stat.go.jp
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化学業界売上高ランキング50位まで+石油化学業界+αの中で、”転職出来る力を蓄えることができる”企業のトップは、総合的に判断して、日本ゼオン、日本触媒、三洋化成工業、日本コークス工業です。






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